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2004年11月 5日 |
痴漢撲滅シリーズ(2)
先日記事にしたんですが、
探偵ファイルによる「痴漢撲滅キャンペーン」
「激しく賛同します!」と言いました、俺。
んで、今日の撲滅っぷりを見てきました。
正直な感想言いますね、
「引きました・・・」
だって、
「今回だけは免許証、社員証の掲載は留めておきます。」とか言いながら、
会社名出ちゃってるんですもん・・・
目線入れてあるけど、わかる人にはわかるだろうし、
新婚一ヶ月っていうかなりの個人情報まで流してますからね。
この犯人の男性の墜ちていく姿は容易に想像できます。
しかも今回は動画付き。この意図が見えません。
証拠なら警察に提出すればいいんでしょうし、
被害女性も映っている映像を流すことになんの疑問も躊躇も感じないのでしょうか?
これじゃぁ仕込みかと思われても仕方ない。
確かに痴漢は犯罪であり、被害に遭われた方の精神的苦痛も並ではないでしょう。
しかるべき罰は受けるべきだと思います。
ただ、探偵ファイルはあくまでも探偵ファイルであって、
警察官でもなければ裁判官でもありません。
ここまでの行為が許されるのかどうか、俺には疑問が残りました。
きちんと言っておきます。
痴漢行為は絶対に許されるものではありません。
罰も受けるべきです。社会的制裁も受けることになるでしょう。
ただ、それを受け持つのは探偵ファイルではないのでは?ということです。
今回の記事で、自分の中で少し考え方の変化があったのは事実です。
投稿者 hash : 12:09 | 痴漢撲滅
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