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2004年11月14日

痴漢撲滅シリーズの感想(6)

今回は何やら様子が違います。被害女性が仕込みではない模様。
偶然居合わせた探偵ファイルのスタッフが、犯人を確保。警察に突き出して、
被害女性からは手記が届いた・・・みたいな内容。
ほぅ、大多数が期待していた痴漢撲滅運動に近いんじゃないの?

ん?今回はフルネームと住所、勤務先まで大公開ですか。
あぁ、警察に逮捕されたって事・・・
って、今回始めて警察介入ですか!?
これまでの、ほんとに「私刑」だったんですか?

続いて、女性の手記より
早く電車を降りたいと願っている時、誰かが私に声をかけてきた。
痴漢を捕まえる運動をしている探偵ファイルの方。

ここで始めて女性と探偵が接触したんですよね。ですよね。
それなのに、痴漢真っ最中の写真が!
普通は、写真撮る準備する前に助けてあげるもんなんですけどねぇ、気づいたのなら。
「突発的な確保だったので証拠写真がありません」でいいじゃないですか。

痴漢から女性を守りたいんじゃなかったんですか?
記事のネタを確保して、女性につらい思いを我慢させる事が、探偵ファイルの正義ですか?

というのが、11/13時点での感想。
14日にこれを書いてる間に、続報が入ってました。

被害者の女性が、傷を負ったとの事・・・
犯人が悪いのはもちろんです。もちろんその通りなんですが、
写真撮ってる間に助けてあげれば、もっと被害は少なかったのでは?
弁護士云々は、いずれはこういう事例も出るだろうし、探偵ファイルの思うツボなんでしょ?

俺からも一言。
アクセスアップが一番大事みたいですが、女性が負った傷はどうでもいいのですか?

投稿者 hash : 12:25 | 痴漢撲滅

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