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2004年11月18日

痴漢撲滅シリーズの感想(9)

今回は普通に犯人検挙みたいです。証拠となる映像無いみたいですけど、犯人が認めたんでしょうか。
警察に連行されてますけど、学生証はバッチリ押さえたんですね。

さらに今日は、「みなさまの声3」として、読者からと思われるメール(?)を紹介していました。

問題の部分は、
司法関係者です。確かに証拠たるビデオ映像が無いと犯人が冤罪を主張するのは目に見えています。それを封じる作戦を初めから取っているBOSS。痴漢擁護から批判もあるでしょうが気にしないで頑張ってください。

この部分に対して、おなじみのronjin氏は、
こんなのを載せてたら全部創作だと思われても仕方ないよ。司法関係者だと意味不明の権威付けをした上で「痴漢の冤罪主張への対策にはビデオ撮影しかない」「批判してる人は痴漢擁護」などという探偵ファイルの自己正当化でしかない意見の押しつけはあからさま過ぎです。
とコメントしています。

まったくその通りだと思いました。司法関係者が盗撮を容認するようなコメントをするとは思えませんし、「批判する人=痴漢擁護」という決めつけにも納得がいきません。俺は以前から痴漢撲滅には賛成です。企画立ち上げ当初は諸手をあげて応援していた一人です。ただ、その手法というか、おとり捜査や隠しカメラの映像公開のような、わざと大衆の興味を引くように仕立てたやり方その他に違和感を感じ、現在のようなスタンスになっているんです。そのような行き過ぎとも思われるような行為ができてしまい、かつ大勢から支持を受けてしまっている探偵ファイルに、脅威を感じ、心配しています。

今までは「Google」で検索していたんですが、今日は「Yahoo!」から探してみました。
ここで以前に紹介したサイトも登録されていました。紹介していないところから。

警視庁 - 痴漢対策 - 電車のなかで被害にあわないための対策。
警視庁のサイトから、「安全な暮らし」コンテンツの一部として掲載。まぁ、基本的な内容です。

痴漢犯罪NO!鉄道利用者の会 - 痴漢に苦しむ女性、被害者女性の支援。
通学通勤時の交通機関内性犯罪が女性の社会進出、経済活動を阻害する点に着目。
身体密着によるジェンダーハラスメント的現状の改善を訴える。

上記を設立趣旨の一つとして掲げて活動中の団体で、
「女性のための痴漢犯罪基礎知識」という冊子も発行されているようです。

投稿者 hash : 12:28 | 痴漢撲滅

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