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2004年12月26日

ガンダムSEED DESTINY PHASE-10 父の呪縛

デスティニー第10話。
今回は政治的な話に終始しました。見終わってみて、思ったのは、デュランダル議長の言葉にはいちいち説得力があふれている。この人は信用に足る人物なのではないか、と。一番そう思わせてくれた台詞が、

「ひとりひとりのそういう気持ちが、必ずや世界を救う。夢想家と思われるかもしれないが、私はそう信じているよ。」

議長がアスランにセイバーを託すシーンは、SEEDでラクスがキラにフリーダムを託すシーンと重なりますね。思い出しましょう。

「想いだけでも、力だけでもダメなのです。だから・・・。
キラの願い、行きたいと望む場所に、これは不要ですか?」

そして議長、

「先の戦争を体験し、父上の事で悩み苦しんだ君なら、どんな状況になっても道を誤る事はないだろう。我らが誤った道を行こうとしたら、君もそれを正してくれ。だが、そうするにも力が必要だろう、残念ながら。」

うん、やっぱ信じていいと思うよ、議長は。連合のジブリールとの対比で最後までこの調子で行ってほしいです。まぁ、どちらもEDに出てこないのは気になるところですけれど。

重い話が続いたあとに、ちょっと軽めのミーア登場。この辺のギャップも見ていて楽しいです。で、ミーア&アスランの会話と雰囲気も徐々にシリアスになっていき、最後にアスランの苦悩。ん〜、断言できますね、主役はアスラン・ザラで。

予告ラストは「嵐の海へ、向かえ!ミネルバ」ミネルバも遂に出港するわけですね。オーブが連合側についてしまえば、もうオーブにはいられなくなりますもんね。次は年明けで、こちらでも2話連続で放映されます。つまり、現在は2話遅れてるってことか・・・。

投稿者 hash : 18:38 | DESTINY

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