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2005年4月17日 |
不機嫌なジーン 最終話
いやぁ、やっぱり泣かせたら完璧ですね、竹内結子さん。
遊園地で久しぶりに再会したのにそのまま別れ。めっちゃ切ないですやん、そりゃオーストラリアについて行かなかった時点でなんとなく予感はありましたけども。
「さよなら」
「これで終わり?」
「終わりだ」
「そんなのないよ、せっかく携帯買ったのに」
「せっかくだ、使いこなせ」
「戻りたい、教授の事が好きだっただけの自分に・・・」
「もう戻れない」
テキストにするとイマイチ伝わりませんが、泣いたね。ここから後はまぁ、余韻みたいなもんですが、実は最終話を見る前に、第一話を間違えて起動して冒頭だけ見たんですが、そこで気付いちゃったんですよ、携帯持ってる事に・・・。
本編10話までの時点では仁子は携帯持ってないですからね。「アレ?」っていう思いと同時に、ラジオから流れてくる曲で泣いてるじゃないですか、「あー、ハッピーエンドじゃないのを覚悟しないと行けないのか」と。もしくは南原死んでしまうのか?と。
で、最終話見始めて仁子が携帯持ってて、機種がさっき見た第一話冒頭の機種だったわけです。その上であのシーンを見ても、しっかり泣けたわけです。
竹内さんの次回作、期待しましょう。
投稿者 hash : 17:40 | DRAMA
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