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2005年5月15日

ガンダムSEED DESTINY PHASE-30「刹那の夢」

トダカ一佐の遺志を継ぐ、アマギ一尉たちがアークエンジェルに合流。ただ、どうするのが一番いいのか、キラにもまだ見えていないようで、今後もどんな風に絡んでくるのか、目が離せない勢力ですね。
ってか、今のシャワーシーン、誰?(笑)

ミネルバでは、(hash的に)意外にもしっかりしてたルナマリア。シンが生意気なのはいつものことですが、何もできなかったアスランに言い放つ、

「そうやって偉そうな顔したって、何もできなきゃ同じです!」
「なんだと」
「悪いのは全部地球軍なんだ。あんただって、それと戦うためにザフト軍に戻ってきたんでしょ?だったらもっと、しっかりしてくださいよ」

シンの立場からすると至極マトモな意見です。アスランも返す言葉無いわな。アスランはアークエンジェル登場からずっと悩み続けていますからねぇ。キラとの再会で知ったラクス暗殺未遂事件なんかも加わって、頭ん中相当大変なことになってるんだろうなぁ。

ステラを返しにいくシン・・・どっかで見たな、こんな展開(笑)
ただ、レイの台詞はカッコ良かったな

「なら急げ、ゲートは俺が開けてやる。
どんな命でも・・・生きられるのなら、生きたいだろう」

にしても一歩引いて考えると、桑島法子さんってすごいと思う。フレイ、ナタル、ステラと違和感無く見ていられるってことは、相当な演技力なんだろうなぁ。

ネオ、シンと約束しちゃいましたねぇ。大人って汚いと思わせる場面。だって予告にデストロイ出てましたもん、乗るのステラですもん。
ただ、シンの熱さにちょっと揺れてるネオも気になりました。ジブリールのように心底コーディネーターが嫌いというわけでは無さそうな描写もこれまでに何度もありましたからねぇ。任務を遂行しなきゃいけない軍人ってのは辛いね。

投稿者 hash : 22:07 | DESTINY

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