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2006年9月28日

なにやらボーダフォンに異変

ボーダフォンが配布している総合カタログの9月号があれば見てみてほしい。関東・甲信版では「料金・サービス」のページが大きく変わっているのだ。一体何が起こったのだろうか。

と始まる「ITedia+Dモバイル」の記事

確かに9月に始まった「スーパーボーナス」の事は知ってました。
2年契約をすることで端末本体の代金を分割にして月々の料金に乗せつつ、同等の額を割り引きますよ。ただ分割=ローンなので何が起きても最後まで支払ってもらいますよ。2年契約の解約には違約金が発生しますよ。だったかな。と思ってスーパーボーナスのページ見ると、途中解約の解除料の記載がないな。解除料は「年間割引」と「ハッピーボーナス」だけですね、スミマセン。で、ユーザーのメリットは何なんだと読むと、

端末購入時に約1万円の値引きがあることと、新規契約なら2カ月間はまったく料金を払うことなく通話とパケット通信が利用できること、分割払いを選べば、実質的な支払額は現状とほとんど変わらないことなど、スーパーボーナスには一見お得に感じられる要素もなくはない。

とあるものの、

しかし、2年(正確には2年3カ月)より短い期間で機種変更をすると、分割払いを選んでいる場合は端末代金の残りの部分も支払わなくてはならなくなるという落とし穴がある。また水没などで携帯を壊してしまった場合にも、壊してしまった機種の残りの代金を支払う必要が生じる。制度をよく理解せず、勧められるままに契約すると、機種変更したくなったときに後悔する可能性もあるわけだ。

と、安易に考えてると落とし穴もありそうだ。

2ちゃんねるにもスレッドが立って話題になっており、有志による精査が行われています。新規、機種変更に関わらず、一度目を通しておくといいかもしれません。その他、検証しているサイトを紹介。

スーパーボーナスのリスクを分析(*翼あるもの*)
特別HBはスーパーボーナスとして正式サービス化(*翼あるもの*)

このグラフは、解約時のリスクを示している。マイナスになっているところは、お得度を示してある。
プラス側に傾いているのは、実際にユーザーが払わなければならない違約金である。スーパーボーナスは建前は違約金ではないが、内容は同様なので同様に扱う。この違約金から実際には得になる契約時の割引や基本使用料の割引分などを引いてみた。
すなわち、ある時点で違約金を払っても、得をした分が大きいならば、気分的には損をしている気分になっても、トータルで考えれば特になるかどうかを計算してみた。

現在俺はボーダフォンユーザーですが、MNP(Mobile Number Portability)を控えて各社検討したいというのもあって、前回の機種変更時には単年契約のプランにしていました。それでも途中解約には違約金(確か税込4,200円)が発生するんですけど、なんとも微妙なプランだな・・・。

投稿者 hash : 12:01 |

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