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2007年1月18日 |
ホワイトプラン、お前もか
先日書いたシフトバンクの新料金「ホワイトプラン」ですが、仕掛けがありました。
ソフトバンクのホワイトプラン「月額980円」の巧妙な仕掛け【コラム】(IT-PLUS)
すでにユーザーなどのブログでも指摘されているが、同社の割賦販売制度である「新スーパーボーナス」と組み合わせてしまうと、どんなに通話をしなくても、月の支払いが980円ではなく3000円程度になってしまう欠点が見えてきた。
最初からホワイトプラン選ぶ気なかったから検証不足でしたorz
どういう事かというと、
「911SH」の月額割賦金は、24カ月払いの場合、3020円となっている。スーパーボーナス特別割引は、2280円を上限として、割賦金を割り引く。このため、
「基本料金980円」+(「月額割賦金3020円」ー「スーパーボーナス特別割引2280円」)=1720円
で、月の支払いは1720円となるが、これも違う。
スーパーボーナスの特別割引は月額割賦金ではなく、基本使用料、通話料・通信料、オプションの定額料といった総額から割り引く制度なのだという。基本料金のみで収めようとすると、980円しか割り引きを受けられないことになる。つまり、
(「基本料金980円」ー「スーパーボーナス特別割引980円」)+「月額割賦金3020円」=3020円
どんなに使わなくても、最新のハイスペック機種を購入すると、このように3020円を支払わなくてはならないのだ。
これまた現場でキッチリ説明しておかないと請求したときに揉めるんだろうな。2280円引かれると思ったのに980円しか引かれてなかったら俺も問い合わせる。多分。
投稿者 hash : 18:35 | Mobile
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