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2011年10月27日

バラアイコン痛iPhone Ver.NANA

というわけでiPhoneを4Sに機種変更し、パワーサポートから対応のエアジャケットも発売されたということで、痛くしましょうよ、と。

エレコムのタトゥーシール使いました。前回ってどれ使ったんだけ。
AmazonリンクはA4サイズのものですが、今回使用したのはハガキサイズです。
流れとしては
(1)ベースシートにプリント→乾燥
(2)印刷面に粘着剤シートを貼る→しっかり押しつける
(3)粘着剤シートのフィルムをはがし、エアジャケ内側に貼る
(4)ベースシート裏側を水で湿らせ、台紙をはがす→乾燥
こんな感じです。

(2)で貼った後は、硬いものでこすればいいです。俺はZIPPOの角でこすりました(笑
平面だからって調子こいてきっちりサイズで作ったら、(3)で貼ったあと端の方を押さえづらくて泣きました。
(4)で湿らせるときの水分量には注意!前回控えめに行ったら台紙をはがしにくかったので、今回たっぷりめに湿らせてしかも時間かけてのんびりやってたら、横の隙間から表側にしみ込んでインクがにじんできてました(笑

そんなこんなでじゃん!
nanaiphone_normal.jpg

まぁ白っぽい部分(=透明になる)が多いのでわかりづらいですね。
というわけで下に白い紙置いてみます!じゃん!
nanaiphone_backwhite.jpg

こうすると、両サイドににじみが出てるのわかってきますね(´・ω・`)
では最後に、実際に4Sに装着してみましょう!じゃん!
nanaiphone_finish.jpg

「あれ?Appleのリンゴマークどこいった?」と思ったアナタ!鋭いです(笑
奈々さんの顔にかぶっちゃうのと、あとガラス面もあって意外と発色がよくならないこと、それからシール面の保護(実は素の状態だと装着時に干渉する部分があってはがれる危険がある)もあって、白い普通紙を切って挟んでます。ここを光沢のある紙にすればもう少しマシになるかもしれません。

で、結局紙挟むんじゃねーか!ってことで、今回もシートの台紙PDFをご用意しました!
iPhone4s_jacket_6sheets.jpg
iPhone4Sエアジャケ挟み込みシートPDF

カメラ部分の切り抜きがちょっと面倒ですが、エアジャケットの場合フラッシュガードがあるので、少々雑にカットしても大丈夫です♪( ´▽`)

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2011年10月23日

バラアイコンアーモダイン 第16独立機動小隊日誌 その11

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我々の活躍もGU内で無視できないレベルになったおかげで、うちに配属されるクラッドも能力の高い人材が回ってくるようになった。いよいよ高性能複合機アクイラCやタウラスを配備し、オリンポス山の通信施設の攻略に向かった。

・・・・・
オリンポス山の防衛には、イアンとも旧知であるソーン兄弟がいたが、彼らも他のMO兵と同じく、こちらの呼びかけに応じるはずもなく、戦闘となった。ソーン兄弟を引き離す作戦が功を奏し、難なく施設を制圧、総督府への連絡が可能になった。

・・・・・
総督府への連絡で事実を暴かれた参謀のダレルは、突如ヴォクト総督に反旗を翻し、通信はそこで切られてしまった。このままではダレルの牛耳るMOに地球が焦土化されてしまう。一刻も早く総督府に向かい、ダレルを止めなければ!

・・・・・
万全の防御体制の中、各個撃破による進軍で我々が総督府に近づくと、巨大兵器が現れた。乗っているのはダレル自身なのか、それともミラディの時のようにリモートなのか不安ではあったが、集中砲火でこれを撃破、どうやらダレルが乗っていたようだ。拘束されていたヴォクト総督を救出し、地球との停戦に応じるという意志を確認、地球に向かい謝罪と説明を行いたいというので、我々に同行してもらうことにした。

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暴走したダレルの手によってゼクランが殺されていた。リュアの心中は察するにあまりあるが、彼女は引き続き我々と行動を共にすると言った。この戦争の結末を最後まで見届けたいのだという。

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2011年10月21日

バラアイコンアーモダイン 第16独立機動小隊日誌 その10

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軌道カタパルトにはMOの残党が待ち伏せしていた。しかもレイスまで現れ、俺のいるキャリアめがけて突っ込んできたため、カタパルト防衛と部隊を割らざるを得なくなり、思わぬ苦戦を強いられることとなった。
なんとか待ち伏せのMO部隊を撃破するものの、レイスは執拗に攻撃を続けてくるので、奴の求める「答え」が火星にあると話し、なんとか説き伏せた。

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火星衛星軌道に到着するも、総督府への通信は出来なかった。寄港先を探す中、MOの基地の弱体化を図るべく攻撃を行った。しかしこの違和感はなんだ。MOの兵士はこちらの呼びかけに応じないばかりか、まるで耳を貸そうとしない。上官の命令に全く不振を抱いていない。これにはイアンも戸惑っていた。

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結局、我々は「マイナー」のコロニー、ユートピアコロニーへ寄港することにした。皮肉にもカトラスの言っていたシチズンによるマイナー弾圧を証明することになり、リュアはショックを受けていた。
MOの部隊を撃退し、補給を受けている間にマイナーのメンバーと話すことができたのだが、オリンポス山の通信施設からであれば総督府へ連絡が可能かもしれないとのこと。我々が火星に来ていることがMOに知れ渡るのも時間の問題だ。コロニーに迷惑がかかってもいけない、準備が整い次第オリンポス山に向かうことにしよう。

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もう一つ興味深い話が聞けた。このコロニーではG1の放送が受信できていたというのだ。もちろん内容は相当に偏向されていたが、G1が火星と通信できる状態にあったことは気になる。

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2011年10月20日

バラアイコンアーモダイン 第16独立機動小隊日誌 その9

日誌その1 | 日誌その2 | 日誌その3 | 日誌その4 | 日誌その5 | 日誌その6 | 日誌その7 | 日誌その8 |

開戦から行方が分からなくなっていた妹と連絡が取れたものの、MOの情報統制の徹底しているNASではGUこそが反逆者という扱いになっており、妹に投降を呼びかけられる始末。事態は思った以上に深刻だ。一刻も早くNASを解放し、市民に真実を知ってもらわなければ和平も何もあったものではない。

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インディアナの警戒はさすがに物々しいものだった。
ある程度の苦戦は覚悟していたものの、ミラディが火星からの援軍をほのめかしていたため、無理な進軍を行い、結果的に部隊から2名の負傷者を出してしまったことは、隊長として反省すべき点である。
幸い怪我は軽く、数日で部隊に復帰できるようだ。
戦闘では、今回新型のアシスト機アダマンテを投入してみたのだが、運用には相当の工夫が必要だ。耐久度は圧倒的なのだが、なにせ足が遅い。進軍するガンナーについていけないのではアシストの役割を果たせない。しばらくはMM04での運用を続けようと思う。

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逃亡を図ったミラディの乗ったADを撃破!と思ったのに、ADは遠隔操作されていた。付近を捜索したところ、小型AD内で遺体で見つかった。これでは援軍要請撤回の通信手段がないではないか!

とはいえ、インディアナを取り戻したのだ!帰れる場所を!こんなにうれしいことはない!

民間人でありながら開戦からずっと一緒に戦ってくれたメンバーに除隊も勧めてみたが、断られた。ここまで来たら最後まで付き合います、とのこと。隊長としては嬉しい限りだが、一層身の引き締まる思いである。

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調査の結果、MO内での実権は副官のダレルが握っていることが判明。ということは総督は地球でのMOの暴走などを知らない可能性がある。火星への通信手段が失われた以上、事態を打開するためには火星に行くしかないという結論になった。我々は再び宇宙へ上がる。しかも軌道カタパルトを利用して火星まで行く。

まずは、カトラスの話にあったマイナーの集まるユートピアコロニーを目指す。うまくすればそこから総督府への連絡手段があるかもしれない。

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2011年10月18日

バラアイコンアーモダイン 第16独立機動小隊日誌 その8

日誌その1 | 日誌その2 | 日誌その3 | 日誌その4 | 日誌その5 | 日誌その6 | 日誌その7 |

地球への低軌道域にいたのはイアンの部隊だった。対話を呼びかけるがイアンが応じることはなく戦闘になってしまった。戦闘終了後に呼びかけてくれたリュアのお陰で、イアンもようやく冷静さを取り戻した。リュアやイアンに知らされていないことがまだまだありそうだ。どうにかMO本部と連絡を取れないものだろうか...

イェゲンからの情報で、地球の放送局G1は偏向報道ともいえる内容を放送しているようで、これにより地球でのMO制圧に支障が出ているとのこと。この戦いには以前から明らかにG1の関与が見えるところもあった。くれぐれも用心しなければ。このことは総帥にも報告済みである。

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ついにGUがMOの地球圏本拠地インディアナの奪還に乗り出した。
やっと故郷に帰れるのか...感慨深いが、今は浸ってもいられない。補給・整備を終えたら俺たちもすぐに出撃だ。

補給・整備に時間がかかるということで、キャリアにシミュレータ設備を導入。より効率的な訓練を行えるようになった。隊員たちも多くはNAS出身だ。故郷の為にと訓練に励んでくれている。さらに、ガンナー隊を数名連れてダグラスアリーナに出向き、より実戦に近い形での訓練も行わせてもらった。

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NAS奪還作戦、我々の最初の任務はスアードMO基地の奪還。
引き続き、インディアナまでのルート確保のためフォートゲーツのMO部隊制圧の任務へ。
MOは地球圏の基地にまで新型ADを投入してきていた。その性能に圧倒されつつも、統制のとれた行動を行う隊員の働きによりこれを撃破、市街地に潜むMOの捜索には手を焼いたが、無事ルートの確保に成功。

いよいよ次はMO本拠地のあるインディアナ基地の奪還だ!

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2011年10月15日

バラアイコンアーモダイン 第16独立機動小隊日誌 その7

日誌その1 | 日誌その2 | 日誌その3 | 日誌その4 | 日誌その5 | 日誌その6 |
ケプラー基地の奪還任務、当初手薄にみえたのは罠で、時間差で増援を送り込んでくるというマギト少佐の戦略。もちろん、そういう想定で進軍したので、部隊が分断されることも、キャリアがダメージを受けることも無かった。
が、MOはあんな大型機まで開発していたとは。今回は単機でしかもマギトの暴走もあったので撃破は難しくなかったが、あんなもの量産されたらたまらない。

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基地への被害を最小限に抑えられたことで、MOのフラマリオン級キャリアを受領することができた。現在は地球への降下に向けて整備・調整中である。
積載量が増え、メンバールームも増えた。さらなる部隊の強化が見込めそうだ。

・・・・・
基地に収容・監禁されていた人の中に火星人マイナーと呼ばれる人がいた。
話を聞くことができるということで、リュアにも同席してもらったのだが、衝撃的に事実を聞かされることとなる。火星人社会での階級制度である。表向き誰でもシチズン(市民)権を得られることになっているが、実際はそうではなく、人間の選別が行われている、と。火星政府に都合の悪いものが排除されている、と。

リュアは相当にショックを受けたようだが、やはりしっかりした娘だ、火星人も地球人も、話してみれば普通で、理解しあえるのだということに気付き始めてくれたようだ。これは収穫だ。

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軌道上に、地球へ降下予定と思われるMOの部隊を発見。準備が整い次第発進となる。
ここのところ戦闘が続いた。隊員にも少し休んでおくようにと通達を出しておこう。

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2011年10月13日

バラアイコンアーモダイン 第16独立機動小隊日誌 その6

日誌その1 | 日誌その2 | 日誌その3 | 日誌その4 | 日誌その5 |

8番ゲートの内部防衛隊はあまりにも貧弱だった。
ゼクラム・リュア・レイスを撃退し、どうにか基地は守られた...だが...
ギリアム大佐の暴走により、リン中尉を失う結果になってしまった。
俺さえいなければ中尉は死なずにすんだのだろうか...

・・・・・
落ち込んでばかりもいられない。今回はMOも相当の被害が出ているはずで、上手く火星側幹部と連絡が取れれば和平に向けた交渉が進められるかもしれない。
我々は、総裁の提案で月面にある施設の奪還任務に向かうこととなった。
司令部に掛け合って、リュアを連れていくことにした。彼女に地球の事を、俺たちの事を知ってもらいたいと思ったからだ。心を開いてくれる日が来ればいいのだが...。

悪いニュースばかりでもない。
キャリアへの補給物資に、訓練用シミュレータが追加された。
疲労度は大きいものの、スタイルに合わせて効果的な訓練が行える設備だ。
この小隊はその性質上、隊員の入れ替わりが激しい。
効率の良い訓練で部隊の錬度をキープしたい。

・・・・・
月に向かう道中、宇宙海賊と遭遇しこれを撃破。
といっても正体はイェゲンだったわけだが...
解放後にデブリ回収業についていたようで、流れで海賊とは...困ったやつだが、今後はまじめに働くと約束してくれた。
さらに情報屋としても協力してくれるそうだ。意外と頼りになるかもしれない。

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2011年10月12日

バラアイコンアーモダイン 第16独立機動小隊日誌 その5

日誌その1 | 日誌その2 | 日誌その3 | 日誌その4
基地への侵入を許すとはなにごとだ!
隊員が動揺してもいけない、俺は冷静でいなければ。しかし・・・
ギリアム大佐、あの人にな何かあると思っているのだが、事が事だけに派手に動くわけにもいくまい。

戦闘の方は、レイスが割り込んできて苦戦を強いられたものの、どうにか撃退。
あの回避能力は脅威である。対策を考えたいところだがこちらの資金も厳しいのだ。

・・・・・
侵入者の撃退から落ち着く間もなく、今度は我が小隊に名指しで依頼が届いた。
とある教授からの救援要請とのことだが、なぜ我々に?
腑に落ちない点もあるが、任務は任務。きっちりこなしてみせるさ。

・・・・・
戦闘終了時に教授をロストして焦ったが、洞窟にて確保。勝手な行動をされると困る・・・。
今後はコラート基地に滞在してもらうこととした。その方が安全だ。

・・・・・
コラート基地への攻撃予告だと!
当然我々第16独立機動小隊も防衛にあたり、あっさりゲートの防衛に成功・・・したかに見えた。
だが迂闊だった。こちらへの攻撃は陽動、8番ゲートに敵が終結しているというのだ!
すでにゲートは突破され基地内部での戦闘となっているようだ。
簡単な補給を終えたら我々もすぐに向かう!

というわけで4年半ぶりにアーモダインを再開しつつ隊長日誌書いてみましたw

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