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アーモダイン 第16独立機動小隊日誌 その9

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開戦から行方が分からなくなっていた妹と連絡が取れたものの、MOの情報統制の徹底しているNASではGUこそが反逆者という扱いになっており、妹に投降を呼びかけられる始末。事態は思った以上に深刻だ。一刻も早くNASを解放し、市民に真実を知ってもらわなければ和平も何もあったものではない。

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インディアナの警戒はさすがに物々しいものだった。
ある程度の苦戦は覚悟していたものの、ミラディが火星からの援軍をほのめかしていたため、無理な進軍を行い、結果的に部隊から2名の負傷者を出してしまったことは、隊長として反省すべき点である。
幸い怪我は軽く、数日で部隊に復帰できるようだ。
戦闘では、今回新型のアシスト機アダマンテを投入してみたのだが、運用には相当の工夫が必要だ。耐久度は圧倒的なのだが、なにせ足が遅い。進軍するガンナーについていけないのではアシストの役割を果たせない。しばらくはMM04での運用を続けようと思う。

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逃亡を図ったミラディの乗ったADを撃破!と思ったのに、ADは遠隔操作されていた。付近を捜索したところ、小型AD内で遺体で見つかった。これでは援軍要請撤回の通信手段がないではないか!

とはいえ、インディアナを取り戻したのだ!帰れる場所を!こんなにうれしいことはない!

民間人でありながら開戦からずっと一緒に戦ってくれたメンバーに除隊も勧めてみたが、断られた。ここまで来たら最後まで付き合います、とのこと。隊長としては嬉しい限りだが、一層身の引き締まる思いである。

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調査の結果、MO内での実権は副官のダレルが握っていることが判明。ということは総督は地球でのMOの暴走などを知らない可能性がある。火星への通信手段が失われた以上、事態を打開するためには火星に行くしかないという結論になった。我々は再び宇宙へ上がる。しかも軌道カタパルトを利用して火星まで行く。

まずは、カトラスの話にあったマイナーの集まるユートピアコロニーを目指す。うまくすればそこから総督府への連絡手段があるかもしれない。

 投稿者 hash : 12:15 | GAME

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